2010年09月04日

触れる3Dテレビ

産業技術総合研究所が単独開発した、
画面から飛び出した立体映像に手を伸ばすと本当に触れたような感覚が得られる「触れる3Dテレビ」の技術。


つまんで〜

のばして〜

凹ませちゃう。


コレ、指先に超小型の振動装置を内蔵したクリップをはめて、振動による人間の錯覚を上手く利用したもの。

固い、柔らかい、ざらざらしているなど、細かい触感も感じることができるらしく、今後はこの技術を視覚障害者への支援など医療の世界にも応用していく予定だそうです。

バーチャルとリアルの壁がみるみると薄くなっていきます…。


他にも、貴重な展示品に触ることのできる“バーチャル博物館”や、体験教室への活用など、想像するだけでワクワクしますし、ビデオゲーム用インターフェースであれば2〜3年中には実現可能らしいので、今は楽しみに待っていることにしましょう。

事故防止キャンペーンの一環として、
教習所の運転シュミレーションなどに、事故時のリアルな感覚(全身になるけど)を組み込ませたら、皆もっと真剣に試験に臨むかもしれませんね^^




↓もっと詳しく “触れる3Dテレビ” について知りたい方は…
産業技術総合研究所プレスリリース


山本




Posted by ARTRING〈アートリング〉・Photo studio Ring〈フォトスタジオリング〉 at 14:59│Comments(0)TrackBack(0)◇こんな話あんな話

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